一般社団法人 5-ALA普及協会

 ミトコンドリア活性化の究極の一手。

 5-ALAで、健康寿命の延伸へ。

現代社会が抱える、慢性的な疲労、睡眠の質の低下、生活習慣の乱れ。
これらの根本原因の多くは、細胞のエネルギー生産力、
すなわち「代謝の低下」にあります。

私たち5-ALA普及協会は、生命の根源に関わるアミノ酸「5-ALA(5-アミノレブリン酸)」の正しい知識を広め、
研究を支援し、品質の高い5-ALA成分の実装を推進していきます。

誰もがいつまでも若々しく、年齢という枠組みから自由になれるエイジレス社会にむけて、
日本の健康長寿の未来を切り拓きます。

5-ALA(5-アミノレブリン酸)は、ほぼすべての動植物の細胞で発現する天然アミノ酸で、36億年前の地球に存在していた「生命の根源物質」と呼ばれています。

人間においては、細胞内のミトコンドリアに存在し、生命活動の根幹である呼吸(酸素運搬)や代謝を担う「ヘム」という物質に変換され、エネルギーの90%以上を生み出すミトコンドリア内のエネルギー代謝の中核を支える重要な役割を担います。

代謝に不可欠な「酸素」を運び、「エネルギー産生プロセスの基盤」を構成する、生命活動において極めて重要な存在なのです。

5-ALAは動物では鉄と結びついてヘムとなり呼吸と代謝を担い、植物ではマグネシウムと結びついてクロロフィルとなり光合成を担います。細胞内ミトコンドリアでは酸素を使い、ATPとしてエネルギーを生み出します。

ミトコンドリアのエネルギー産生において、5-ALAは中核となる成分であり、数あるミトコンドリア活性素材の中でも5-ALAは一線を画す存在です。

ミトコンドリアを発電所に例えると、5-ALAからつくられるヘムは、発電を起こす中心装置である“タービン”の基盤としての役割を担います。

一方、NMN、CoQ10、PQQ、デアザフラビンなどは、タービンを回すサポーターのような存在です。

つまり、中核的な役割を担う5-ALAがなければエネルギーは生み出されません。

食事から摂取した栄養は消化吸収を経て細胞に取り込まれ、細胞内のミトコンドリアでエネルギーへ変換されます。図はミトコンドリアのエネルギー代謝を発電所にたとえ、5-ALAから作られるヘムが発電所の中心装置を支える基幹部品として中核的な役割を担い、CoQ10、NMN、PQQ、デアザフラビンなどの成分は装置を動かすサポーターとして補助的な役割を担うことを示しています。

我が国は世界に類を見ない超高齢社会を迎えており、単に長生きするだけでなく、いかに健康で自立した生活を送れるか(健康寿命の延伸)が喫緊の課題となっています。
本協会は、ミトコンドリア活性化成分「5-ALA」の無限の可能性を科学的に立証し、高品質で信頼性の高い5-ALAを広く普及させ、正しく5-ALAを使える環境をつくることで、社会が抱える課題の解決に取り組むことを目的として設立されました。

組織概要

名称
一般社団法人 5-ALA普及協会
英語表記
5-ALA Promotion Association
設立
2026年6月4日
所在地
〒106-6014
東京都港区六本木1-6-1
泉ガーデンタワー
役員

代表理事:竹崎 泰史(SBIアラプロモ株式会社 代表取締役社長)

理事: 北 潔(長崎大学大学院 教授)

理事: 森下 竜一(大阪大学大学院 教授)

理事: 渡辺 光博(慶應義塾大学大学院 教授)

監事: 島子 秀昭(SBIアラプロモ株式会社)

主な
事業内容
  • ・5-ALAに関する学術研究の支援と普及
  • ・エビデンスデータの集積
  • ・生活者および企業向けの5-ALA啓発活動
  • ・製品開発、機能性表示食品の届出の支援